コーチプロデュース、スパイク・リー監督ショートフィルム“WORDS MATTER”

コーチが、メンズウェアのグローバルな顔であり、俳優兼プロデューサーのマイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)を、先日アカデミー賞脚色賞を受賞したスパイク・リー(Spike Lee)監督が撮影したショートフィルム “Words Matter” の公開した。

ロサンゼルス郊外の荒野で撮影されたこのショートフィルムは、インクルージョン(包括性)、オプティミズム(前向きな姿勢)、勇気といったコーチの価値観を伝える力強い詩的な物語。これらの価値観の重要性を訴えることで、この目的へと導くコンセプトがブランドのあり方と意義をさらに強固なものにする。

コーチはこのショートフィルムの製作にあたり、スパイク・リーとマイケル・B・ジョーダンという米国映画界への挑戦と再定義で知られる2人の唯一無二の才能を結集した。初めて一緒に仕事をしたという2人は、ショートフィルムで使われる、両者の強い信念を支える明確な言葉を時間をかけて選び出した。

ショートフィルムは、ジョーダンが暑くて埃っぽい景色の中をバイクで走り抜けていくシーンで始まる。一人旅の途中、彼はバイクから降り、「Hatred(憎悪)」「Evil(邪悪)」「Bigotry(偏見)」「Lies(嘘)」といったネガティブ ワードが書き殴られ、砂漠に散らばっている石を見つける。そこで彼は自らこれらの悪い石を、「Courage(勇気)」「Truth(真実)」「Love(愛)」「Dream(夢)」のポジティブ ワードが記された良い石に置き換えていく。そこから、新たなレガシーの物語が始まる。

マイケル・B・ジョーダンは「コーチのこのショートフィルムで、伝説的なスパイク・リー監督とコラボレートできたことは感動的な体験だった。スパイク・リー監督の芸術は何十年にもわたって文化の様相を変化させてきた。このショートフィルムの力強いメッセージはもちろん、私と同じように、こういった物語を世界に広めることを大切に思っているブランドと一緒に仕事ができることを誇りに思う」と語っている。

スパイク・リー監督は「マイケル・B・ジョーダンとコーチというそれぞれの分野における巨星とコラボレートできて光栄だ。荒野での撮影はまさに魔法のように素晴らしい一日だった。ぜひ楽しんでください」と述べている。

ショートフィルムの監督を務めたスパイク・リー、脚本を共同執筆した彼の子どもたち、サッチェル(Satchel)とジャクソン(Jackson)の他、コーチはスタイリストのジェーン・ハウ(Jane How)、ヘアスタイリストのジョーブ・エドモンド(Jove Edmond)、メイクアップアーティストのカローラ・ゴンザレス(Carola Gonzalez)と協働して、このビジョンを実現した。

ショートフィルム “Words Matter” をより多くの人々に話題にしてもらうために、コーチはブランドの友人たちの協力を得て、一人語りのビデオシリーズも製作した。スパイク・リー監督の子どもたち、サッチェルとジャクソンが監督を務めたこのシリーズでは、この2 人のに、アーティストの ウィズビー(WhIsBe) やネッツ(Brooklyn Nets)の選手であるスペンサー・ディンウィディー(Spencer Dinwiddie)をフィーチャーしている。

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