LONDON RHAPSODY

70〜80年代のロンドンにて、
伝説級ミュージシャンを撮影した
写真家・トシ矢嶋の初となる作品集! 

本書は、写真家・トシ矢嶋の初となる作品集。
トシ矢嶋は、加藤和彦の後押しで75年に渡英、00年代初頭までロンドンに滞在した写真家。70年代中期から80年代初頭、激動のUKミュージック・シーンに身を投じ、パンク、ニューウェイブ、スカ/レゲエ、プログレ、ハードロックなど、さまざまなジャンルのミュージシャンをフィルムに収めてきた。

被写体はポール・マッカートニー、ボブ・マーリィ、エリック・クラプトン、ポール・ウェラーといった伝説のミュージシャンばかり。ライブ・ステージのみならず、時には自宅などのパーソナルな空間へ足を運び、シャッターを切ることを許された稀有な日本人カメラマンとして広く活躍した。

そんなトシ矢嶋がおもに70年代中期から80年代初頭にかけて撮影した作品群を一挙に紹介。作品の点数は100を超える。当時の麗しきロンドンの風景や、撮影時の仰天エピソードなども織り交ぜながら、氏がたどった“ロンドン・ラプソディー”。

コンテンツ
●LONDON RHAPSODY(写真コーナー)
●RHAPSODY WITH MUSIC LOVERS

・ポール・マッカートニーの光と影
・ジェフ・ベックのホット・ロッドな田園生活
・ジョニー・ロットンにツバをかけられた! 
・忘れられない76年のパンク・フェスティバル
・ザ・クラッシュがあの名盤を生んだ瞬間
・マイ・ブラザー、ボブ・マーリー
・ポール・ウェラーのファッション談義
・オフィスの床に寝ていた“迷い猫たち(Stray Cats)”
・オジー・オズボーンのビル・ワード髭焼き事件
・リッチー・ブラックモアのサイキック・リサーチ
・エリック・クラプトンが真にリラックスした瞬間
・イギー・ポップの雄弁なる日本食トーク
・ロバート・フリップが放った沈黙の空気
・イエスで著名な幻想画家、ロジャー・ディーンの仕事場

●特別対談 トシ矢嶋 × 小山田圭吾
●コラム

・大恩人、加藤和彦さん
・シャーデーとの甘美なひと時
・トシ矢嶋カバー・アート集
・本書を見ながら聴いてほしい15枚

(登場するミュージシャン)
ポール・マッカートニー/ミック・ジャガー/キース・リチャーズ/ロン・ウッド/クイーン/ボブ・マーリィ/エリック・クラプトン/エルヴィス・コステロ/デヴィッド・ボウイ/セックス・ピストルズ/ザ・クラッシュ/ザ・ジャム/ポール・ウェラー/ザ・ポリス/U2/ザ・スペシャルズ/マッドネス/ロリー・ギャラガー/ブライアン・フェリー/ブライアン・セッツァー(ストレイ・キャッツ)/モリッシー/トレイシー・ソーン/シャーデー/ボーイ・ジョージ/デヴィッド・バーン(トーキング・ヘッズ)/ジャパン/リッチー・ブラックモア/ブラック・サバス/イギー・ポップ/ロバート・フリップ(キング・クリムゾン)/スティーヴ・ハケット(ジェネシス)/加藤和彦/YMO/ほか

LONDON RHAPSODY/ ロンドンラプソディー (写真集) 
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LONDON RHAPSODY/ ロンドンラプソディー

ハードカバー: 204ページ
出版社: リットーミュージック (2019/7/9)
言語: 日本語
ISBN-10: 4845633965
ISBN-13: 978-4845633968
発売日: 2019/7/9