中南米最後の社会主義国キューバの”真の姿”を映し出した「Nostalgic CUBA」

2015年7月、54年ぶりに米国との間で国交が回復された「キューバ」。

その国交回復間もないキューバを片岡 英統、太田 耕二、マニュエル ムジオルの3人のカメラマンが訪問し、1,200kmにもおよぶ旅の中で、街の様子や人々の姿を、三者三様の視点で写真に収めた一冊「Nostalgic CUBA」が2018年7月2日(月)に刊行される。

まさにタイムカプセルのふたが開かれようとしている、中南米最後の社会主義国キューバの”真の姿”を映し出した類書無き、珠玉の写真集となっている。

ページをめくると、現地で見た景色や人々の姿を、3人と同じ目線で見ているように感じられる一冊。
ここでしか見られない貴重な「キューバ」の姿を、覗いてみてほしい。

【主な内容】
はじめに
夢見るキューバ/片岡 英統
通りすがりのキューバ/太田 耕二
現下の生活/マニュエル ムジオル

Nostalgic CUBA

著 者:片岡 英統、太田 耕二、マニュエル ムジオル
仕 様:A4横判、132ページ
定 価:本体3,500円+税
配本日:2018年7月2日(月)
ISBN:978-4-416-91801-2

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