6.16 鈴木博昭vs海人の新旧エース対決、遂に決まる! 「SHOOT BOXING 2017 act.3」

6月16日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2017 act.3』。
SB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)vsSB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)の新旧エース対決が実現。
“SBの怪物くん”鈴木は長きにわたり、SBエースとして活躍。テクニカルかつパワフルな攻撃で2015年8月、世界の強豪が集まったSB世界スーパーライト級王座決定トーナメントでは見事優勝を果たし世界王座を獲得。前戦となった4月の後楽園大会でのWBCムエタイ日本&INNOVATIONスーパーライト級王者・山口裕人との一戦では、他団体進出を視野にヒジありルールを要求。激闘の末に5Rヒジでの豪快なKO勝利を収めた。

SB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)

対する海人はデビュー以来、その多彩なテクニックと倒せる力を高く評価され、他団体の新人トーナメントでも優勝を果たすなど次世代のエース候補として期待されてきた。階級を上げることを視野に入れている中、4月の後楽園大会ではメインイベントに大抜擢され、S-cup65kg世界トーナメント2016優勝ザカリア・ゾウガリーと対戦。判定で敗れはしたが、ザカリアの猛攻を凌ぎ、逆に追い込む場面を作るなど海人の名を広める一戦にもなった。ここで自信を深めた海人はザカリアへのリベンジ、そしてスーパーライト級の頂点を狙い、いきなり鈴木戦を要求し、今回新旧エース対決が実現。果たして勝利するのはどちらか。
SB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)

そして、同時2階級制覇を狙うSB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(ストライキングジムAres)が深田一樹(龍生塾ファントム道場)のSB日本フェザー級王座に挑戦することが決定した。
昨年11月に当時11連勝中だった最強の挑戦者・植山征紀を3RKOで退け、初防衛に成功した内藤は、今年の2月にRISEからの刺客・宮崎就斗を撃破。「55kgから階級を変更するつもりはないですが、もうひとつ上の階級を獲りに行きたいと思います。同時2階級制覇を狙います」とフェザー級王座獲得を宣言した。そのアピールを受けて、続く4月にはSB日本フェザー級2位・元貴と対戦。手数とテクニックで翻弄する内藤が文句なしのフルマークの判定勝利を収め、今回のタイトルマッチに大きく前進した。

SB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(ストライキングジムAres)

一方、深田は昨年8月、元貴とSB歴史上に残る7Rに亘る激闘を制しSB日本フェザー級王座を獲得。王者初戦となった11月にはRISEバンタム級3位・宮崎就斗にKO負けを喫してしまったが、今年3月に中国のビッグイベント『全民英雄 拳時代』で地元の強豪・初光福を判定で下し復活をアピールしている。深田が王者の意地を見せ初防衛成功なるか、それとも内藤がフェザー級2戦目で二階級制覇を実現するのか。激闘必至、注目のSB日本フェザー級タイトルマッチ!

深田一樹(龍生塾ファントム道場)

さらに、前SB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(シーザージム)が今大会で再起戦を行う。坂本は2013年にSB日本スーパーウェルター級王座を獲得して以降、SB中量級エースとして活躍。しかし、これまでに2度敗れている北斗拳太郎を相手に同王座防衛戦を行うも判定負けを喫し、ベルトを失ってしまった。進退をもかけて臨んだ一戦だけに今後の動向が心配されていた坂本だが、気持ちを新たに王座奪還に向けて再び動き出す。対戦相手は現在調整中であり、強豪選手を予定している。

前SB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(シーザージム)

この他にも、SB日本スーパーバンタム級1位・植山征紀(龍生塾ファントム道場)と同級8位・竹野元稀(風吹ジム)のホープ対決が実現。植山は昨年11月に内藤大樹のSB日本スーパーバンタム級タイトルに挑戦しダウンを奪いながらも逆転KO負けを喫し、王座奪取ならず。一方、竹野は名古屋を代表するSBの新鋭。両者ともにアグレッシブなファイトスタイルだけに激戦必至の試合となるだろう。
そして、SB日本フェザー級1位・元貴(立志会館)vsSB日本フェザー級2位・笠原弘希(シーザージム)が決定。笠原兄弟の兄・弘希はSBニュージェネレーションとして期待されている17歳。ここでトップコンテンダーの元貴に勝てば王座挑戦も見えてくる重要な一戦となった。笠原は無尽蔵のスタミナとテクニックを誇る元貴を倒すことが出来るか。

第7試合≪3分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(70.0kg契約)≫
前SB日本スーパーウェルター級王者
坂本優起(シーザージム)
VS
調整中

第6試合≪3分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(55.0kg契約)≫
SB日本スーパーバンタム級1位
植山征紀(龍生塾ファントム道場)
VS
SB日本スーパーバンタム級8位
竹野元稀(風吹ジム)

第5試合≪3分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(60.0kg契約)≫
SB日本スーパーフェザー級2位
村田聖明(シーザージム)
VS
調整中

第4試合≪3分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(57.5kg契約)≫
SB日本フェザー級1位
元貴(立志会館)
VS
SB日本フェザー級2位
笠原弘希(シーザージム)

第3試合≪2分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(55.0kg契約)≫
SB日本ライト級2位
西岡蓮太(龍生塾)
VS
SB日本ライト級3位
YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ)

第2試合≪3分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(70.0kg契約)≫
SB日本スーパーウェルター級4位
マツシマ タヨリ(シーザージム)
VS
SB日本スーパーライト級4位
奥山貴大(ブラジリアンタイ/GSB)

第1試合≪2分×3ラウンド:延長無制限/エキスパートクラス特別ルール(68.0kg契約)≫
SB日本スーパーウェルター級
チングン新小岩(モンゴル/シーザージム新小岩)
VS
調整中

SHOOT BOXING 2017 act.3

日時:2017年6月16日(金)
会場:後楽園ホール
主催: 一般社団法人シュートボクシング協会
認定:シュートボクシングコミッション
運営 :株式会社シーザー・インターナショナル
協力病院: 格闘メディカル協会/東京警察病院/森川医院
衣装協力:BEAMS
チケット料金:
RRS席15,000円(パンフレット付)
RS席10,000円
SS席7,000円
A席5,000円
B席4,000円
※当日券は各¥500UP
チケット発売日: 2017年5月1日(月)
チケット発売所:
[一般チケット販売]
協会オフィシャルネットショップ TEL 03-3843-1212
http://shop.shootboxing.org
チケットぴあ TEL 0570-02-9999
http://t.pia.jp/
ローソンチケット TEL0570-084-003(24時間受付)
http://l-tike.com/
eプラス http://eplus.jp/sys/web/sports/battle/index.html
後楽園ホール TEL 03-5800-9999
フィットネスショップ水道橋 TEL 03-3511-2711
書泉グランデ TEL 03-3295-0011
プロレスショップチャンピオン TEL 03-3221-6237

SHOOTBOXING Official SIte