FUJI ROCK FESTIVAL ’18 出演決定!USインディーアイコン「TUNE-YARDS 」

カリフォルニア州オークランドを拠点に活動するメリル・ガーバスのソロ・プロジェクトとしてスタートし、ダーティー・プロジェクターズ、M.I.A.、ビョーク、オノ・ヨーコなどを引き合いに、主要音楽メディアから高く評価されてきたチューン・ヤーズが、フジロック出演決定!

今年1月に発売された最新アルバム『I can feel you creep into my private life』は人種、政治、フェミニズム、環境問題など様々な社会問題をテーマにした12曲が収録され、過去作品に比べ、より躍動的でダンス・ミュージックの要素が強い作品となっている。『80年代サウンドを彷彿とさせる音作りは、率直な歌詞との対比を意識して、ヴォーカル・サウンドを加工しようとしたことがきっかけになってる。MCで自分の歌声をサンプリングする手法はずっと試してみたかったの。自分のヴォーカルが機械によって加工されていること自体が今作ではしっくりきてると思う。』とメリル・ガーバスが語るようにトリッキーかつ唯一無二の摩訶不思議なポップサウンドでインディー心をくすぐる作品となっている。

今作から長年の制作パートナーであるNate Brenneを加えたデュオ編成となり、人種、政治、フェミニズム、環境問題など様々な社会問題をテーマにした12曲 が収録され、過去作品に比べ、より躍動的でダンス・ミュージックの要素が強い作品となっている。
また、ミキシング・エンジニアに、SolangeやKendrick Lamar作品を手がけたMikaelin “Blue” Bluespruceを起用し、マスタリングはJay-Z、Chance The Rapper を手がけたDave Kutchが担当している。

そう、世界は混乱してる。だけど私はもっと自分の内面を見つめるように心がけた。世の中に溢れた“イズム”と名付けられた考え方が、どのように私自身に、私の日常に、そして他者との交流の中に影響を与えているかをね。
– Merrill Garbus

Tune-Yards / I can feel you creep into my private life

01. Heart Attack
02. Coast to Coast
03. ABC 123
04. Now as Then
05. Honesty
06. Colonizer
07. Look at Your Hands
08. Home
09. Hammer
10. Who Are You
11. Private Life
12. Free