まちの文字図鑑 ヨキカナカタカナ

街の中は、看板職人や、ネオン職人、書体デザイナーのハイカラでオシャレなカタカナであふれています。全国の個性あふれる約470のカタカナを、1文字ずつ取り出してみると、初めて気づくことがいろいろ。

パソコンフォントではない時代の、失われつつあるタイポグラフィを、全国津々浦々で探し集めているブックデザイナーが、五十音順に編み直して紹介しています。

ひらがな編に続く今回は、看板・ネオン製作の現場を訪れ、職人の方の文字づくりを取材しました。戦後の屋外広告をタイポグラフィとして見直し、アーカイブする試みです。

前著『よきかなひらがな』に引き続き、藤本健太郎氏による装丁です。オリジナルタイポなども必見。
著者について
1973年生まれ。ブックデザイナー。タイポ・エクスプローラー。広告制作会社・印刷会社などを経て、現在出版社パイ インターナショナルに所属。のどか制作室という個人名義でも創作活動をしており、藤本健太郎・著『タイポさんぽ』シリーズのデザインを手がけている。

まちの文字図鑑 ヨキカナカタカナ
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まちの文字図鑑 ヨキカナカタカナ

単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 大福書林 (2018/1/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4908465061
ISBN-13: 978-4908465062
発売日: 2018/1/10
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.5 cm