写真家・立木義浩の1965年の鮮烈なデビュー作「舌出し天使」が遂に写真集に!

写真家・立木義浩氏の1965年の鮮烈なデビュー作「舌出し天使」待望の写真集出版を記念してエキシビションを開催される!

立木義浩は1958年に写真家として活動を開始して以来、ファッション、ポートレート、スポーツ、スナップ、風景などさまざまなジャンルの写真を横断的に撮影してきた。
「舌出し天使」は、立木義浩の鮮烈なデビュー作。1965年4月号『カメラ毎日』に巻頭56ページにわたって発表され、大きな話題をよびました。一人の女性の日常に寄り添い、ドキュメントとユーモアが同居する写真は大変センセーショナルだった。同誌編集長・山岸章二氏、和田誠氏(写真構成)、寺山修司氏(詩)、草森紳一氏(解説)といったそうそうたるメンバーが誌面にかかわった点においても、エポックメイキングと言える。立木は当時27歳、本作で日本写真家批評家協会新人賞を受賞している。

その「舌出し天使」が、50年以上の歳月を経て、写真集としてよみがえることになりました。当時発表したものに、未収録のカットを加えて構成される。

『立木義浩写真集「舌出し天使」出版記念写真展』

■会期:2018年11月17日(土)- 11月25日(日)12:00-19:00
『オープニングレセプション & サイン会』
■日時:2018年11月16日(金)18:30 -20:30
■場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14

 

 

立木義浩写真集「舌出し天使」プリント付限定版80セット

判型:同上 布貼化粧箱
プリントスペック:オリジナルプリント1枚(ゼラチンシルバープリント、サイン入り)
販売価格:55,000円(税別)

立木義浩 Yoshihiro Tatsuki
1937年徳島県生まれ。1958年東京写真短期大学写真技術科卒業後、アドセンターに入社。1969年にフリーランスとなり、女性写真の分野やスナップ・ショットで多くの作品を発表。広告、雑誌、出版などの分野で活動し、現在に至る。第9回日本写真批評家協会新人賞(1965)、日本写真協会賞年度賞(1997)、日本写真協会賞作家賞(2010)など受賞歴多数。主な写真集に「小女」、「Tōkyōtō」、「étude」、「動機なき写真」などがある。

■注意事項
・商品の準備数には限りがございます。完売の際はご了承ください。
・ご予約お取り置きは不可とさせていただきます。予めご了承ください。
・天災などの不測の事態により、販売を中止する場合がございます。

BOOKMARC(ブックマーク)Official Site