「勝ったよ、ぼく。」2015年最後の『プロフェッショナル修斗公式戦』後楽園ホール大会

11月29日(土)、本年度最後の「プロフェッショナル修斗公式戦」後楽園ホール大会が開催された。この日のメインイベントに登場した修斗世界フライ級チャンピオン内藤のび太の”いじめっ子”ことジャイアン貴裕が約3年ぶりの復帰戦からスタート。相手の菅原のパンチで出血したジャイアンは大苦戦するが、それでも怯まず菅原をテイクダウンし試合をコントロールし復帰戦を勝利で飾った。ジャイアンに振回されながらも無尽蔵のスタミナと抜群のテイクダウン能力でチャンピオンとなった内藤のび太は、前回のタイトルマッチで修斗のスーパールーキー澤田龍人を接戦の末肩固めで破り、今回最強の拳を持つ猿丸ジュンジを挑戦者に迎えた。この日ものび太のスタミナとテイクダウン技術とが冴え渡り、猿丸が得意の打撃をヒットさせることが出来ず、タイトル奪取を成し遂げることが出来なかった。場内が割れんばかりの声援が飛び交った『プロフェッショナル修斗公式戦』全9試合の模様をフォトダイジェストでお送りします!

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▼プレリミナリーファイト第1試合 ウェルター級 5分2R
○ジャイアン貴裕(パラエストラ松戸)
判定2-0 ※18-18、19-18、18-17
●菅原和政(マスタージャパン)
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▼プレリミナリーファイト第2試合 フライ級 5分2R
○ジェットタテオ(和術慧舟會HEARTS)
判定3-0 ※20-17、20-18、20-18
●高橋弘幸(SAI-GYM)
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ドクターストップのため、欠場した大尊神光がリング上で「ソーリー、ごめん」と謝罪した。
大尊伸光

▼第3試合 ライト級 5分2R
○平川智也(久我山ラスカルジム)
判定3-0 ※19-18、20-18、20-17
●三上譲治(修斗ジム東京)
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▼第4試合 フェザー級 5分2R
○土屋大喜(roots/元修斗環太平洋ライト級王者)
判定2-0 ※19-19、20-18、20-18
●海老原洋輔(パラエストラ松戸)
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▼第5試合 フェザー級 5分2R
○安藤達也(TRIBE TOKYO M.M.A)
KO 1R 3分06秒
●服部賢大(修斗ジム神戸/2014年同級新人王)
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▼第6試合 ウェルター級 5分3R
○AB(和術慧舟會駿河道場)
一本 1R 3分19秒 ※三角絞め
●泉 彰洋(BLOWS/2014年同級新人王)
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▼第7試合 フェザー級 5分3R
○竹中大地(パラエストラ和泉/2013年フェザー級新人王)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
●佐藤将光(坂口道場一族/修斗世界フェザー級8位)
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▼第8試合 セミファイナル バンタム級 5分3R
○扇久保博正(パラエストラ松戸/第8代修斗世界フェザー級王者、2014VTJフライ級トーナメント優勝)
判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
●猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS/修斗世界バンタム級1位)
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▼第9試合 メインイベント 修斗世界フライ級チャンピオンシップ 5分5R
○内藤のび太(パラエストラ松戸/修斗世界フライ級王者)
判定3-0 ※49-46、49-47、48-47
●猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/修斗世界フライ級1位・挑戦者)
※のび太が2度目の防衛に成功。
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