「修斗」初ケージ大会in後楽園ホール、激闘。

7月17日(日)東京・後楽園ホールにて開催されたプロフェッショナル修斗公式戦。後楽園ホールで修斗初のケージ大会となったこの日、会場は満員札止めとなり、熱気と声援で大炎上した。SHOOTO717-RG

内藤のび太が返上したフライ級チャンピオンベルトを、昨年内藤に肩固めで一本負けを喫した20歳の澤田龍人と、内藤の後輩で怪我で1年2ヵ月ぶりの試合となる23歳飛鳥拳が争った。今後の修斗の未来を担う若きシューターの一戦をメインイベントに、全11試合の模様をファイティング・ドキュメンタリー「BLACK&FIGHT」でお送りします!

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[オープニングファイト/第1試合 2016年度新人王決定トーナメント2回戦 バンタム級5分2R]
×芳原零(ブレイブハート)
判定 0-2
○鎌田悠介(ピロクテテス新潟)
※鎌田がトーナメント準決勝進出
[サブ]
松根良太 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
大内敬 19-19(1R 10-9/2R 9-10)
渡辺恭介 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
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第2試合 2016年度新人王決定トーナメント1回戦 ウェルター級5分2R]
×田口泰地(roots)
判定 0-3
○間宮晃仁(MARS GYM)
※間宮がトーナメント準決勝進出
[サブ]
片岡誠人 17-20(1R 8-10/2R 9-10)
大内敬 18-20(1R 8-10/2R 10-10)
渡辺恭介 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
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[第3試合 2016年度新人王決定トーナメント2回戦 ライト級5分2R]
△SA$KE(マスタージャパン)
判定 1-0
△ 飯田建夫(MARS GYM)
※優勢ポイント1-2で飯田選手がトーナメント準決勝進出
[サブ]
片岡誠人 19-19(1R 9-10/2R 10-9 優勢:飯田)
豊永稔 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
渡辺恭介 19-19(1R 9-10/2R 10-9 優勢:飯田)
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[第4試合 女子ミニマム級(47.6kg)5分2R]
○浅倉カンナ(パラエストラ松戸)
S 1R3:43
×檜山美樹子(ナゴヤファイトクラブ)
※スリーパーホールド
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[第5試合 インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R]
○北原史寛(勝ち点2/パラエストラ札幌)
判定 2-1
×藤田ケオン寿大(勝ち点0/AACC)
※北原が勝ち点2を獲得→勝ち点6に
[サブ]
片岡誠人 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
大内敬 20-19(1R 10-9/2R 10-10)
松根良太 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
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[第6試合 インフィニティリーグ2016公式戦バンタム級5分2R]
○征矢貴(勝ち点2/パラエストラ松戸)
KO 1R1:29
×梶川卓(勝ち点0/スカーフィスト)
※グラウンドパンチ
※征矢が勝ち点4を獲得→勝ち点6に
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[第7試合 ウェルター級5分3R]
×AB(同級世界7位/和術慧舟會駿河道場)
判定 1-2
○児山佳宏(元同級環太平洋王者/パラエストラ松戸)
[サブ]
片岡誠人 27-30(1R 9-10/2R 9-10/3R 9-10)
福田正人 28-29(1R 9-10/2R 9-10/3R 10-9)
渡辺恭介 29-28(1R 9-10/2R 10-10/3R 10-8)
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9月25日さいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016無差別級トーナメント 開幕戦」に参戦が決定したヴァンダレイ・シウバと同大会に参戦が決定したギャビ・ガルシアが挨拶を行った。

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アマチュア格闘技の普及拡大という志を共にするD-NET(http://www.dnetjapan.com)代表の長南亮とともにケージ上で挨拶をおこなった佐藤ルミナ。
第5代修斗世界バンタム級王者菅原雅顕が引退を表明し、9月19日(月・祝)千葉・舞浜アンフィシアターにて開催される『VTJ 8th』で修斗世界ライト級王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)vs元パンクラス・ライト級王者のISAO(坂口道場一族)の一戦がお行われることが発表された。

[第8試合 53kg契約5分3R]
○猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS)
判定 3-0
×ルイス・ゴンザレス(イギリス/チーム・タイタン)
[サブ]
福田正人 30-25(1R 10-9 /2R 10-8/3R 10-8)
大内敬 30-25(1R 10-9/2R 10-8/3R 10-8)
渡辺恭介 30-26(1R 10-9/2R10-8/3R 10-9)
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[第9試合 フェザー級5分3R]
×土屋大喜(roots)
判定 0-3
○租根寿麻(志村道場)
[サブ]
豊永稔 28-30(1R 9-10/2R 10-10/3R 9-10)
大内敬 27-30(1R 8-10/2R 10-10/3R 9-10)
松根良太 28-30(1R 9-10/2R 10-10/3R 9-10)
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[セミファイナル・第10試合 フェザー級5分3R]
○石橋佳大(同級世界7位/Duroジム)
S 2R2:04
×安藤達也(同級世界9位/TRIBE TOKYO MMA)
※スリーパーホールド
[サブ]
豊永稔 1R 10-9
大内敬 1R 9-10
片岡誠人 1R 9-10
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[メインイベント・第11試合 世界フライ級チャンピオン決定戦5分5R]
○飛鳥拳(日本/同級1位/パラエストラ松戸)
KO 2R4:41
×澤田龍人(日本/同級3位/AACC)
※グラウンドパンチ
※飛鳥が第6代世界王者に
[サブ]
片岡誠人 1R 9-10
大内敬 1R 9-10
渡部恭介 1R10-9
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