焦点距離15mm、ウルトラワイドな Naiad 3.8/15 Art Lensが登場!

昨年クラウドファンディングで世界中から支援を募り製品化されたコンパクトなレンズセット Neptune Convertible Art Lens System(以下 Neptune Lens)に、焦点距離15mmの新たなフロントレンズ Naiadが加わった。ロモグラフィーのテクニカルチームが試行錯誤を重ね画角を135度まで広げることに成功し、まるでパノラマのようなダイナミックな写りが実現。

鮮やかな色と強いコントラストで様々なシーンをドラマチックに切り撮る事の出来るレンズです。その他のフロントレンズ 3.5/35mm、2.8/50mm、4.0/80mmと一緒に持ち歩けば、シーンに合わせてレンズを使い分けることが可能。いつもよりワイドな視野で撮影を楽しんでみては?

 

Naiad 3.8/15 Art Lensの特長:
● ワイドアングルレンズが描く美しい曲線:焦点距離15mm、画角135度の Naiadで写せば、ストリートやポートレイト、日常写真もより大胆な撮影にチャレンジできるだろう。
● 最短1cmまで被写体に近づいて撮影が可能:被写体にぐっと近づいて撮影すれば、質感や臨場感まで伝わるシャープなショットを楽める。
● 現代のアナログ、デジタル一眼レフに装着できるよう設計:レンズベース(別売)はCanon EF、Nikon F、Pentax Kの3種類のマウントをご用意しており、ロモグラフィーのマウントアダプターを使用すれば様々なカメラに装着が可能。

【Neptune Convertible Art Lens Systemとは?】
1840年にチャールズ・シュヴァリエが発明した Convertible Lens(焦点可変レンズ)をもとに、現代の技術でロモグラフィーが改良し誕生したレンズセット。カメラと接続するレンズベースとフロントレンズを分けることで、ショットグラスほどの大きさのフロントレンズをコンパクトに持ち運べる。Naiadの他にも、35mm、50mm、80mmのフロントレンズがレンズベースに装着可能。

フロントレンズだけを付け替え可能: 最大の特徴は、一般的なレンズでは一体型になっているレンズベース(カメラ本体と接続する機構)とフロントレンズ(前玉とも言われる、レンズそのもの)がバラバラになっていること。フロントレンズを取り替えるだけで異なる焦点距離のレンズ交換を行うことが可能。

Naiad 3.8/15 Art Lens 技術情報
● 焦点距離:15mm
● 絞り : 虹彩絞り式 、ドロップイン式(スペ

シャル絞りプレート)
● 絞り値:f/3.8 – f/22
● 画角:135°
● 最短焦点距離:1cm
● レンズ構成:7群9枚
● 対応フィルター規格:長方形フィルター
(幅 100mm / 長さ ≥10mm / 厚さ 最大 2mm)
● レンズコート:マルチコート
● 電子接点: なし
※ Naiad のご使用には Neptune Lensのレンズベースが必要。

 

Naiad 3.8/15 Art Lens 価格: 51,800 円 (税込)
● 【Naiad 3.8/15 Art Lens + Neptune Convertible Lens Base】セット価格:79,800円 (税込)
● 【Naiad 3.8/15 Art Lens + Neptune Convertible Lens Base + フィルター】セット価格:92,400円 (税込)
● 【Naiad 3.8/15 Art Lens + 3種類のフロントレンズ + Neptune Convertible Lens Base】セット価格:129,800円 (税込)

 

Neptune Convertible Art Lens System 製品マイクロサイト

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