“たき火”と”発電”が可能なアウトドアストーブ「BioLite CampStove 2」

3月になったとはいえ、キャンプや野外フェスなどのアウトドアを楽しむにはまだまだ寒い。ストーブは必需品だが、携帯やガジェットの充電のために予備のバッテリーも装備しないと不安になるはず。

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この「BioLite CampStove 2」は前モデルの「BioLite CampStove」同様、小枝や松ぼっくりなどを燃やし、たき火で発生した熱を電気に変換してファンをまわすことで、発電、デバイスを充電(チャージ)も可能という画期的なキャンピングストーブだ。

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前モデルに比べ発電量が1.5倍になり、さらに安定した蓄電が可能になったという。発電した電気は本体に蓄電され、たき火をしていない時でも充電が可能だ。4段階の風力調節機能と発電量、風力蓄電量が一目でわかるLEDインジケータと、USBポートに接続し手元を照らせるフレックスライトも装備されている。

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CampStove 2

¥15,994

Battery/2600 mAh
Inputs/Outputs/Micro USB charge-in; USB charge out
Live Power Output/3 watts peak TEG generated; 5V, 2A USB output
In The Box/CampStove 2, FlexLight, Stuff Sack, Firestarter , USB Cord, Instructions
Boil Time/4.5 minutes for 1L
Fuel/Renewable biomass (sticks, twigs or pellets)
Fan Speeds/Four
Weight/2.06 lbs (935g)
Dimensions/Packed: 5.0″ x 7.91″ (127mm x 201mm)
FlexLight/100 Lumens, tap on/off, powered via USB

CampStove 2  Official Site