IMPOSSIBLE『The I-1』堂々日本上陸

Impossible Project が Impossible Film に対応した初のカメラ 『The I-1』 を発売する。専用アプリとの連動によって、デジタル世代でも簡単にセッティングができることから、今までカメラに触れたことのない人や若い世代にも、アナログ写真の魅力をより伝えることができるようになる。

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Impossible Project は、8年前にオランダにある最後のポラロイド工場を再生し、無駄になってしまうところだった世界に2億台あるポラロイドカメラを救ってきた。この8年間の間に一度もなしえなかったこと。大きな期待の中、ついに『The I-1』 を発売する。『The I-1』は、インスタント写真の再設計という使命のもと、Impossible チームによって設計され、また製作される初のカメラで『The I-1』の登場により、デジタル世代でもフィジカルな記憶を容易にインスタントフィルムに残すことができるだろう。

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Impossible Project はクリエイティブ・スタジオTeenage Engineering 社の創設者 Jesper Kouthoofd 氏をチームに迎え、モダンでマットな黒いボディのなかに、ポラロイドカメラのあの独特なシルエットへの敬意を払い、この『The I-1』を共同設計した。ユニークなリングフラッシュは光が拡散する時に柔らかい影を伴い、それによって、完全なショットを実現し、被写体を美しく映し出す。この独特の8つのLEDから構成されるリングフラッシュは、フィルム残数がわかるようにインディケーターとしても機能し、他では見られないリングフラッシュに加え、『The I-1』の磁気ビューファインダーは、簡単に折りたため分離することができるため、将来開発される Impossible製品との統合可能な仕様となっている。

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最も素晴らしい点は、iOSアプリを通じてユーザーが遠隔的に操作できる機能で、ユーザーは『The I-1』をスマートフォンに直接接続することによって、多重露光や、遠隔トリガリング、そしてライトペインティングなどのクリエイティブなツールで自由な体験ができる。『The I-1』 アプリは、口径やシャッタースピードの調節を完全にこなし、もし気に入った撮影ができたら、ユーザーはそれをソーシャルチャンネルに直接アップロードすることも可能だ。

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20年ぶりに新しく発売するポラロイドフォーマットのアナログフィルムカメラ IMPOSSIBLE『The I-1』堂々日本上陸。

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『The I-1』

長さ: 145mm 幅: 110mm 高さ: ファインダーあり 108mm / ファインダーなし 99mm (いずれもレンズ鏡胴の先まで)
重さ: 440 g (フィルム非装着時)
販売予定価格:38,000円(税込)

IMPOSSIBLE『The I-1』Official Site