仕掛けたのは女、堕ちたのは男ー。映画「白い闇の女」

コリン・ハンソンのベストセラー小説「マンハッタン夜想曲」を、『戦場のピアニスト』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ主演、まさかのジャッキー・チェン製作で完全映画化した官能サスペンス・スリラー「MANHATTAN NOCTURNE」が、『白い闇の女』の邦題で、“未体験ゾーンの映画たち2017”内での公開が決定した。

その女が放つエロスの香りには、誰も抗えない——。
名優エイドリアン・ブロディが、新ファム・ファタール イヴォンヌ・ストラホフスキーに
惑わされ、溺れていく 官能のサスペンス・スリラー!

ニューヨーク、マンハッタン。事件記者のポーターは、ある夜のパーティで、美しい未亡人キャロラインと出会う。
家庭を持つ身でありながら、ポーターはキャロラインの妖艶な肢体の魅力に抗えず、関係を結んでしまう。
その夜、不審な死を遂げた、映画監督だった彼女の夫の調査を依頼され、「夫が遺したビデオを観てほしい…」と頼まれる。
キャロラインは何故か警察の調書や現場写真を持っており、危険な罠だと気づきながらも、愛欲の虜となってしまったポーターは、一歩ずつ事件の真相に近づいていく。
そして、やがてたどり着いた深淵に待つ、衝撃の事実とは…。

マンハッタンの闇を泳ぐ、美しく豊かな肢体。
その女が放つエロスの香りには誰も抗えない…。
蜘蛛の巣に絡めとられるように堕ちていく男を描く、官能のサスペンス・スリラー。
コリン・ハリソンのベストセラー「マンハッタン夜想曲」の完全映画化。
主演は『戦場のピアニスト』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ。脚本に惚れ込み、『ドラゴン・ブレイド』で
共演し盟友となったジャッキー・チェンと共にプロデューサーにも名を連ねた。
ヒロインを務め、ファム・ファタールの系譜に新たに加わったのは、『24:リブ・アナザー・デイ』でヒロインを演じたイヴォンヌ・ストラホフスキー。
ほかキャンベル・スコット(『アメイジング・スパイダーマン』)、ジェニファー・ビールス(『フラッシュ・ダンス』)ら豪華キャストが競演している。

映画「白い闇の女」

監督・脚本:ブライアン・デキュベリス
原作:コリン・ハリソン「マンハッタン夜想曲」(講談社、1999年)
出演:エイドリアン・ブロディ、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ジェニファー・ビールス、キャンベル・スコット
原題:MANHATTAN NOCTURNE 2016年/アメリカ/ 113分
© 2016 Nocturne Pictures LLC All Rights Reserved
配給:「白い闇の女」上映委員会

ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催中の「未体験ゾーンの映画たち2017」にて、3月7日より公開。
大阪シネ・リーブル梅田では3月4日より公開。他全国順次公開予定。

映画「白い闇の女」Official Site