ヒップホップにインスパイアされたオルタナティブ リアリティ MCM

MCMの2018年秋冬コレクションの広告キャンペーンは、アバターを登場させて、大胆、自由、創造性とコンテンポラリーなラグジュアリーブランドの世界を表現している。
ドイツのミュンヘンで1976年に誕生したMCMは、今シーズン、米国のラッパー/プロデューサーの「リッチ・ザ・キッド(Rich the Kid)」と、テクノDJでインスタグラムのライジングスター 「シタ・アベラン(Sita Abellan)」がナビゲイトするヒップホップに影響を受けたオルタナティヴ・リアリティを創り出している。
MCMは、新進気鋭のグローバルなクリエイティブの才能を継続的にサポートしており、ベルリンに拠点を置く知的で既成概念にとらわれない新鮮な美学を持つ雑誌「032C」の編集チームと今回タッグを組んだ。
「MCMが誕生したころのミュンヘンのように、ベルリンは現在クリエイティブの震源地となっており、MCMは新しい文化的な資本から生まれる才能やエネルギーをリスペクトしている。「032C」はドイツやヨーロッパだけでなく、世界的にも重要なクリエイティブプラットフォームの1つと言えるd。 我々は彼らのビジョンに深く共感しています」と MCM Worldwide の Chief Visionary Officer キム・ソンジュ(Sung-Joo Kim)は述べている。
ドイツ人写真家トーマス・ロア(Thomas Lohr)がベルリンで撮影し、「032C」編集部のマーク・ゲハーリング(Marc Goehring)がスタイリングしたこのキャンペーンは、MCMのダイナミックな個性と見事にマッチし、次世代のクリエイティビティの台頭を感じさせる新しい時代の幕開けだ。
Credits:
Talent: Rich the Kid & Sita Abellan
Creative Direction: Joerg & Maria Koch
Photographer: Thomas Lohr
Stylist: Marc Goehring
Hair: Ramona Eschbach
Make Up: Patrick Glatthaar
Set Design: Torsten Münch