【現地取材】ONE Championship™ -CALL TO GREATNESS- Pt.1

あの話題のONE Championship™シンガポール大会にワタシがまさかの現地取材!?

昨夏、大々的な記者会見を開き、日本上陸を宣言したシンガポール発の格闘技団体 ONE Championship。3月31日に東京・両国国技館で華々しく初開催するだけど、本拠地のシンガポールで開催された大会に、何とこのワタシ、現地取材に行ってきたんです!

昨年末にONE ChampionshipのPR最高責任者らが来日し、面会する機会があり、そこで話が盛り上がり「一度、大会を見に来ないか」とお誘い受け。海外からの方々だし、皆さん、すごくフランクで優しかったし、挨拶程度なのかな~っと思っていたら、本当だった。(笑)

一瞬、こんなワタシで大丈夫かしらって尻込みしたんだけど、話題の団体の本拠地開催を是非、見ておきたい!って気持ちが勝り、即決でお誘い受けた。ワタシにとって20年ぶりの海外で初めてのシンガポール。喜びやら緊張やら興奮やら不安やらがもうグチャグチャ。女子なのに洋服のチョイスも間違ってた。(笑)そもそもシンガポールがずっと暑い国なんて知らなかったんで、取材メンバーに教えてもらうまで、冬服を準備してたし。(汗)

海外での取材、英語コミュニケーションは大丈夫かしら?取材メンバーは英語堪能だけど、ワタシは現在、絶賛勉強中。でも、なんとかなる。だって、海外選手のアテンド仕事もちゃんとやってるからね!と、自分に言い聞かせ不安を払う。(笑)

【2月18日(月)18:00pm 成田発 香港経由 シンガポール】
【2月19日(火)5:40amシンガポール着】
シンガポールのチャンギ国際空港に早朝の5時に到着。日本と違う空気の匂い。空港自体も思った以上に凄く綺麗!途中の香港での乗り換えで約12時間のフライトにかなりヘロヘロだったけど、主催者が準備してくれたホテルへの送迎ドライバーがお迎えの目印で持っていた「ONE Championship」のサインボードを見て、気持ちのテンションは一気にマックス!

アジア最大級の格闘技メガジム「EVOLVE GYM」へ

【2月19日(火)10:00am シンガポール市内】
到着初日の午後から公開ワークアウトがあると主催者に聞かされ、それまでホテル周辺を散策。シンガポールは暑い。この日も30度越え。1時間歩いた程度でサンダル焼けする程に。

選手や関係者も宿泊するホテルの周辺には、大会を宣伝する立て看板が所々に。大きな交差点のビルに設置された大ビジョンに大会CMが流れた時はびっくり。まだ、主催者が引率する取材ツアーが始まる前から既に「ONE Championship」を十分に体感。

【2月19日(火)14:00pm 公開ワークアウト】
午後から公開ワークアウトの会場へ。ホテルロビーにメディアが集まっていると、その中に見たことのある大柄な男性が。スチュワート・フルトンさんだ!フルトンさんは格闘技好きなら誰もが知っている名解説者。
英語放送で日本のMMAを世界に伝える凄い人。パンクラスやクインテットの解説者を務め、この前はKNOCK OUTのアナウンスもやった。これまで現場で挨拶はしていたけど、異国のシンガポールで会うと距離がぐっと近づいて、なんか嬉しくて、沢山お喋りした。(嬉)

一同バスに乗り、公開ワークアウトの会場へ。会場はアジア最大級の格闘技メガジム「EVOLVE GYM」。

格闘技とはまるでかけ離れたビル街とフードストリートを抜けると、全面ガラス張りのジムが。エントランス前にAPPLEのiMacがずらりと並んだ受付があり、その隣には綺麗でグッドシェイプなお姉さんが店員してるリフレッシュゾーン。
壁には所狭しと「ONE Championship」のトップ選手やジムのインストラクターを務める世界トップファイターの紹介写真が貼ってある。

受付の奥すぐに練習スペース。1階は全面ガラス張り、マットスペースには無数のサンドバック群、ケージ。そして、2階にはリングと2面のマットスペース。ここにもサンドバッグが沢山。

どんだけ広いの~♪平日のお昼時なのに練習している会員も多数。格闘技をゴリゴリやってそうな人もフィットネスで来てる人も皆同じ空間にいて、とても楽しそう。びしっと決めたスーツ姿でロッカールームに入る人が沢山いたけど、皆、周囲の高層ビルでお昼休みにトレーニングしてるのかな。

2階のリングスペースで公開ワークアウトがスタート。ONE Championshipのリングアナウンサーのミッチ・チルソン氏が登場し、お馴染みのコールで選手紹介。

大音量の音楽をバックに最後のメイン3試合に出場する選手らが各自にワークアウトを披露。ピリピリとした空気の中で動きや調子を見せるというより、選手自身の魅力を感じて~って柔らかいノリ。

Jeremy Miado

Dejdamrong Sor Amnuaysirichoke

Ariel Sexton


Amir Khan

Janet Todo

ワタシは中でも、女子ムエタイ・アトム級の世界タイトルマッチに挑むスタンプ・フェアテックスに一番魅せられた!一見、普通の可愛いタイ人の女の子って感じなのにリングインすると表情が一変。笑顔は変わらないんだけど、戦闘スマイル (笑)のまま、ミットを蹴る、蹴る、殴る、殴る。体の抜け具合もとても良いからか、蹴りもパンチも強度がエグい。大音量の音楽の中でも、ミットの破裂音で緊張感が伝わるほどだった。
Stamp Fairtex

【2月19日(火)15:00pm Face Off & Interview】
タイの
RENAちゃん!? アジアのツヨカワQUEEN、スタンプ・フェアテックスに個別インタビュー!!

公開ワークアウトが終了すると、PR担当責任者がこちらに来て、「誰か個別に取材したい?」と。こんなに沢山取材陣がいるのに個別で?ってびっくりしてると、「大丈夫よ。私が連れてきてあげる」と。すぐさま、スタンプ選手の名前を挙げ、まさかの個別取材に!

―先程のワークアウト、かなりハードにミット打ちをしていたのに、全く息も上がらず、リングに上がると凄くキラキラ輝いてる様子が印象的でした。

スタンプ(ニコニコしながら)「そう言ってくれて嬉しい。試合が決まったら、とてもハードに練習するの。練習の中で、技術も、戦術により高いものを身につける。そしたら、とても試合に勝つ自信が湧いてきて、リングに上がると、その湧き上がる自信が私をキラキラさせてるのかも」

―今大会、大柄で屈強な男性ファイターのビッグマッチを抑え、女性ファイターのスタンプ選手がメインマッチに登場します。そんなアジア人気女子ファイターのスタンプ選手、日本でも多くファンが注目すると思いますし、女性から人気が沢山集まりそうですね。

スタンプ「そう言ってもらえるととても嬉しい。その期待に応えられる様に、これからも誰からの挑戦も受けるし、常に最強と言われる相手と戦っていきたい」

―来日経験はありますか?

スタンプ「まだないの。でも、3月31日の両国大会の観戦で初めて日本に行く予定。日本のファンの前でも戦いたいわ」

―今回のタイトルマッチ、対戦相手はとてもパワフルで技術もありますが、どんな試合になると思いますか?

スタンプ「相手を怖いと思わない。私はこれまでムエタイで80戦近く試合をしてるし、いつも通りの戦いが出来ると思う」

―対戦相手をみて、自分の方が確実に上だと思うところはどこですか?
スタンプ(冗談めかしたニコニコした表情で)「私のほうが、、、、カワイイかな?(笑)」


セコンド「彼女のほうが圧倒的に経験値があるよ。ムエタイの本場で強い選手と戦ってきてるしね。練習も男女関係なくやっている。今回はスタンプが得意とするムエタイルールだから、自信あるよ」

―同じ階級で戦いたい相手はいる?日本だとRENA選手やMIO選手が近い体重ですが。

スタンプ「正直、海外の選手はあまり良く知らないけど、日本人のトップストライカーとはやってみたい。MMAでも。オープンフィンガーで戦うのは好きなの」

一同笑顔のまま、最後に写真撮影。お決まりのファイティングポーズだけでなくマネーポーズも。(笑)

別れ際にセコンドの方が「どっちが勝つと思う?」と逆質問してきたので、「スタンプ!」と答えると、2人は分かりやすいドヤ顔。スタンプ選手、超カワイイ!!大会当日が楽しみだわ~♪

【現地取材】ONE Championship™ -CALL TO GREATNESS- Pr.2へと続く


2019年3月31日に東京・両国国技館で日本初開催となる、アジア最大のワールドスポーツメディアONE Championship™ (ONE)「A NEW ERA-新時代-」

ついに全カードが発表となった!

ONE Championship™ (ONE)「A NEW ERA-新時代-」のメインカードは、ONEライト級世界王者のエドゥアルド・フォラヤンと元同世界王者で、日本格闘技界のレジェンド・“跳関十段”の青木真也の因縁の対決。再びONEライト級のタイトル争いに復帰した青木が、2年ぶりの王座奪還を目指す。

ONEストロー級女子世界王者のション・ジンナンと、同アトム級女子世界王者のアンジェラ・リーの対戦は、2017年12月にジンナンがONEに参戦以来、常に噂されていた話題の対戦カード。体重を増やし、階級を上げたアンジェラ・リーがONEで史上初めての女性による二階級制覇に挑む。

ONEミドル級と同ライトヘビー級の現王者であるアウンラ・ンサンは、ミャンマーの国民的なヒーローで、ンサンと挑戦者である長谷川賢の対戦は、今回で2度目。2016年の初対戦では、2018グローバルマーシャルアーツアワードのバウト・オブザイヤーに選出されるほどの大激戦を5Rに渡り繰り広げた末、ンサンが勝利。二人の再戦は、間違いなく熱い戦いになるだろう。

バンタム級世界タイトルマッチは、ケビン・べリンゴンとビビアーノ・フェルナンデスの戦い。2人の初対戦は2016年。フェルナンデスのスピードに圧倒され1Rで敗れたへリンゴンは、6連勝の末、王者挑戦権を獲得し、2018年11月に開催された「ONE:HEART OF THE LION」で両者の再戦が実現。2戦目はベリンゴンが2−1の判定で勝利し、リベンジを果たした。両者の通算成績1勝1敗。雌雄が決まる注目の1戦だ。
上記4つのタイトルマッチに加えて、幾度となく世界の頂点に立った絶対王者のデメトリアス・ジョンソンと、日本で格闘家としての名をあげたエディ・アルバレスが ONE に初参戦。


ONE Championship™「ONE: A NEW ERA –新時代-」

■ 日時: 2019年3月31日(日) 14:30開場/15:30開始
■ 会場: 両国国技館 (東京都墨田区横綱 1 丁目 3 番 28 号)
■ 座席:VVIP 席 \150,000 アリーナ 1 列目、グッズ、バックステージツアー、VIP 入場、出場選手/リングガールとの写真撮影、ドリンク・フィンガーフード付き
SS 席(アリーナ) \50,000 ・マス席 \40,000 ※最大 4 名まで ・A 席 \15,000 ・B 席 \7,000
チケットは公式サイト http://www.onefc.com 及び、
LINE チケット https://ticket.line.me/sp/ONEChampionship
チケットキョードー https://www.kyodotokyo.com/ONE_tokyo
チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1860988&rlsCd=001&lotRlsCd=
ローソンチケット https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=403530
e+(イープラス)https://eplus.jp/sf/detail/2827750001
の各社プレイガイドでご購入いただけます。
なおチケットは VVIP 席、A 席が完売しているほか、その他 SS 席、マス席、B 席も残り僅かとなっております。
ONE Championship 公式サイト: http://www.onefc.com
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