”孤高の虎”の真実が今、明らかに「真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男」

2016年から「KAMINOGE」で連載がスタートした『真説・佐山サトル〜タイガーマスクと呼ばれた男の真実〜』がいよいよ単行本化される!

1980年代前半、全国のちびっ子を魅了し、アントニオ猪木を凌ぐ新日本プロレスのドル箱レスラーとなったタイガーマスクは、なぜ人気絶頂のまま2年4ヵ月で引退したのか?
UWFにおける前田日明との“不穏試合”では何が起きていたのか? 自身が創設した総合格闘技「修斗」と訣別した理由は?

現在も「21世紀の精神武道」へのあくなき追求を続ける佐山サトルは、その先進性ゆえに周囲との軋轢を生み、誤解されることも多かった。
謎多きその素顔に『真説・長州力』の田崎健太が迫る。佐山サトル本人への長期取材に加え、前田日明、長州力、藤原喜明、中井祐樹、朝日昇ら多数のプロレスラー、格闘家、関係者の証言で綴る超重厚ノンフィクション。

プロレス界最大のアンタッチャブル――
総合格闘技を創ったタイガーマスクの真実!

“孤高の虎”の真実が今、明かされる!

【目次】
プロローグ 佐山サトルへの挑戦状
第一章 父親のシベリア抑留
第二章 プロレス狂いの少年
第三章 ガチンコの練習
第四章 『格闘技大戦争』
第五章 サミー・リー、イギリスを席巻
第六章 タイガーマスク誕生
第七章 結婚とクーデター
第八章 電撃引退
第九章 “格闘プロレス”UWF
第十章 真説・スーパータイガー対前田日明
第十一章 佐山サトルの“影”
第十二章 初代シューターたちの苦闘
第十三章 バーリ・トゥードの衝撃
第十四章 ヒクソン・グレイシーと中井祐樹
第十五章 修斗との訣別
エピローグ “孤高”の虎

【著者プロフィール】
田崎 健太(たざき けんた)
1968年、京都市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、小学館『週刊ポスト』編集部などを経てノンフィクション作家。
著書に『偶然完全 勝新太郎伝』、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』、『ザ・キングファーザー』、『球童 伊良部秀輝伝』(ミズノスポーツライター賞優秀賞)、
真説・長州力 1951-2015』、『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』、『ドライチ ドラフト1位の肖像』など

真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男
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そして、本書刊行を記念して、7月27日(金)東京・書泉グランデにてイベントが開催決定!

【「真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男」刊行記念 佐山サトルさん×田崎健太さん イベント】
日時:2018年7月27日(金)19:00〜
場所:東京・書泉グランデ(神保町)
▼詳細は書泉ホームページをご覧ください。
https://www.shosen.co.jp/event/79575/
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真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男

単行本: 520ページ
出版社: 集英社インターナショナル (2018/7/26)
言語: 日本語
ISBN-10: 4797673567
ISBN-13: 978-4797673562
発売日: 2018/7/26