渋谷に出現!ファイトクラブ&ショーレストラン 『Tokyo Fight Club』

1 日210 万人が訪れる渋谷の新たな観光スポットとしてオープンしたファイトクラブ&ショーレストラン 『Tokyo Fight Club』(TFC)のオープニングイベントが3月2 日(金)に開催された!

近年増え続ける外国人観光客にアンケートをとったところ、日本が誇る格闘技・武道のイベントを深夜・食事をしながら観戦したいという要望が非常に強く、そういった外国人観光客にも満足いく場を作りたいという思いで渋谷のちとせ会館5Fにオープンした  『Tokyo Fight Club』(TFC)の店内にはケージのヘキサンゴンが常設されている。

もちろんバーもあり、世界各国の料理が楽しめ、毎日夕方から早朝まで営業するという。

毎週末の金・土曜日に常設のケージ・ヘキサゴンにて格闘技イベントを開催予定で、この日のオープニングイベント &パーティーには多くの格闘家とファンが来場し店内はすし詰め状態となり『巌流島』プロデューサー谷川貞治氏のパーティー開始の合図とともにサンバダンサーが踊り出すと一気にヒートアップ!

そして、4・11『QUINTET.1』両国大会に出場する桜庭和志所英男が乾杯の音頭をとり、イベントに参加する格闘家が勢揃いした。

最初に行われたのは、ムエタイ PRESENTS 3分×2ラウンド ゴンナパー・ウィラサクレック(WPMF世界王者) vs ダウサコン・モータッサナイ(WPMF世界王者)
レガースを着用しているとはいえ両者強烈な蹴りを放ち、そのど迫力の衝撃音が店内に響き渡ると、来場者から驚きの声が上がっていた。

その後2月12日(月・祝)後楽園ホールにて開催された『Krush.85』で石田勝希を2RでKOしたゴンナパーがミットを持ったウィラサクレック・ウォンパサー会長に強烈な打撃を打ち込んだ。

続いて登場したのは『RIZIN』で活躍する川尻達也。まずはグローブをつけてのミット打ち。そして来場者の女性やチビッ子相手に「殴られ屋」となり会場を盛り上げた。

ダンサーのダンス・パフォーマンスに男性陣の目は釘付け。

ダンスパフォーマンス後はパンクラス PRESENTS 3分3ラウンド ロッキー川村(元パンクラス王者)vs 佐藤光留パンクラス)が行われ、佐藤の重い蹴りと、川村の掌底が入り乱れた。

巌流島PRESENTSとして行われたシビサイ頌真 (倉本流武術)と西島洋介によるミット打ち、バル・ハーンとビット・リアによるヘービー級にスパーリングが行われた。

そして最後はTFCスペシャルマッチとして 3分3ラウンド所英男(元ZST王者) vs 渡辺一久(元ボクシング王者)が行われた。グラップリングマッチとして行われたが、2Rに入ると渡辺一久がグローブを着用しミックスルールに変更。 3Rは所英男もグローブを着用しMMAルールとなり、店内は大いに盛り上がった。

Tokyo Fight Club』(TFC)は新たに旗揚げする格闘技団体ではなく、新たなスターを育て上げ、格闘技の面白さを伝えられるよう、新しい格闘技文化のカタチを世界に発信していニュータイプのエンタテインメント・レストランだ。

様々なイベントも企画中だということで、今後の展開が楽しみなスポットが渋谷に誕生した!

『Tokyo Fight Club』(TFC)
東京都渋谷区宇田川町 13-8 ちとせ会館 5F (渋谷駅徒歩 5 分)