ディファ有明よ永遠に「GRANDSLAM7 – WAY OF THE CAGE -」

3月25日(日)東京・ディファ有明で開催された「GRANDSLAM7 – WAY OF THE CAGE -」。6月で閉館が決まっているディファ有明での「GRANDSLAM」興行はこれが最後となる。

第一部「GRANDSLAM ROYAL」、第二部「GRANDSLAM SURVIVOR」、第三部「WAY OF THE CAGE」と三部構成で開催された第三部「WAY OF THE CAGE」では、本大会唯一女子の試合が組まれた。その模様をHIROKOさん (A-bonD Japan)のリポートと、ファイティング・ドキュメンタリー「BLACK&FIGHT」でお送りします!
© BLACK&FIGHT by Xesanat Text by Hiroko (A-bonD Japan)
【お願い】本サイトの写真の無断使用・引用はお控え下さい。ご使用をご希望の際は必ず本サイトのお問い合わせよりご連絡頂きますようよろしくお願いいたします。

GRANDSLAM7 -Way of the Cage-
開催日:2018年3月25日(日)
会場:東京・ディファ有明

プロモーター:相原雄一
レフェリー・ジャッジ:福田正人、高本裕和、田澤康宏、長瀬達郎、大藪吉郁、山崎明、鶴和幹浩、小生隆弘
タイムキーパー:磯英弥
公式記録員:木下雄一

▼第1試合 株式会社ユニズン presents 無差別級 5分2R+EXR(延長Rあり)
二ツ森敬浩(日本/R-BLOOD/88.75kg)
TKO 2R 2’00” レフェリーストップ:グラウンドパンチ
×YOSUKE(日本/フリー/104.75kg)
レフェリー:福田正人

▼第2試合 BEEF BANK presents バンタム級 5分2R+EXR(延長Rあり)
×萩原一貴(日本/リバーサルジム武蔵小杉 所プラス/61.55kg)
判定0-2
平田純一(日本/DAMM FIGHT JAPAN/61.45kg)
レフェリー:福田正人
ジャッジ:
大藪吉郁18-20(1R9-10/2R9-10)
山崎 明19-19(1R9-10/2R10-9)
鶴和幹浩18-20(1R9-10/2R9-10)

▼第3試合 株式会社クロスライン presents 72.0kg契約 5分2R+EXR(延長Rあり)
〇鈴木一史(日本/リバーサルジム新宿Me,We/71.70kg)
判定2-1
×石浦良平(日本/リバーサルジム横浜グランドスラム/71.50kg)
レフェリー:高本裕和
ジャッジ:
大藪吉郁18-20(1R9-10/2R9-10)
山崎 明20-18(1R10-9/2R10-9)
鶴和幹浩20-18(1R10-9/2R10-9)

▼第4試合 清研会 presents フライ級 5分2R+EXR(延長Rあり)
〇ライカ(日本/ライトシング・アカデミー/57.10kg)
判定3-0
×ジョン・スルギ(韓国/TEAM HON/56.00kg)
レフェリー:福田正人
ジャッジ:
大藪吉郁20-18(1R10-9/2R10-9)
山崎 明20-18(1R10-9/2R10-9)
鶴和幹浩20-18(1R10-9/2R10-9)
本大会唯一の女子の試合。彼女は誰もが知っている女子プロボクシングで世界三階級制覇を達成したレジェンドのライカ。今も連勝続きで、この試合、すごく楽しみ!
ライちゃん、入場曲がかかると会場からこの日一際大きな歓声があがる。みんな、叫びながら片手でスマホ動画。リングイン、いつもジムで見るあどけさはなく、ファイターの顔つき。かっこいい!
相手は韓国からのイケイケなファイター。25歳だから42歳のライちゃんとは何と17歳差!
ジョン・スルギは可愛い顔立ちだけど、超アグレッシブ。序盤は強いプレッシャーで、ライちゃんを下がらせる。会場は、「ライカー」「殴れー」の大声援。セコンドに付く吉田善行代表(ライトシング・アカデミー)の指示も飛んでいる。
テイクダウンするけど、その次にいけない感じ。決まりそうで決まらない。もどかしい状態が続く。でも、ライちゃんの打撃、強い。ボクシングレジェンドのパンチ音は会場に響いてた。フルマークの判定勝利。でも、どこか悔しそう。試合終わり、応援している人がライちゃんへ駆け寄る。ライちゃん、愛されている!この先も強さ求める姿、みんなから愛される。まさにリアル悟空だわ!

▼第5試合 VIDAN株式会社 presents フェザー級 5分2R+EXR(延長Rあり)
×門脇英基(日本/T.T.M URUSHI DOJO/65.90kg)
判定0-2
〇稲葉 聡(日本/秋本道場jungle junction/66.05kg)
レフェリー:高本裕和
ジャッジ:
大藪吉郁18-20(1R9-10/2R9-10)
山崎 明19-19(1R10-9/2R9-10)
鶴和幹浩-18-20(1R9-10/2R9-10)

▼第6試合 株式会社インフィニティ presents フェザー級 5分3R
×鈴木琢仁(日本/ブルテリア・ボンサイ/65.90kg)
判定0-3
〇工藤諒司(日本/TRIBE TOKYO MMA/65.80kg)
レフェリー:福田正人
ジャッジ:
大藪吉郁27-30(1R9-10/2R9-10/3R9-10)
山崎 明27-30(1R9-10/2R9-10/3R9-10)
鶴和幹浩27-30(1R9-10/2R9-10/3R9-10)

▼セミファイナル(第7試合)海鮮炉端 双六屋 presents ウェルター級 5分3R
森 興二(日本/X-ONE GYM湘南/76.95kg)
KO 2R 4’22” スタンドパンチ
×赤沢幸典(カナダ/TristarGym/76.85kg)
レフェリー:高本裕和

▼メインイベント(第8試合)トライ企画 presents ウェルター級 5分3R
佐藤 天(日本/TRIBE TOKYO M.M.A/77.10kg)
TKO 1R 0’52” レフェリーストップ:スタンドパンチ
×濱岸正幸(日本/U-FILE CAMP 登戸/77.15kg)
レフェリー:高本裕和

GRANDSLAM Official Site

GRANDSLAM Official Twitter

GRANDSLAM Official Facebook