ONE:CENTURY世紀 PART 2

ONE Championship
『ONE:CENTURY世紀 PART 2』
2019年10月13日(日)東京・両国国技館

©ONE Championship 

日本のMMA団体の老舗である修斗とパンクラスの現役王者同士で組まれた4 vs 4全面対抗戦は日本格闘技界の新たな扉を開いたといっていいでしょう。2勝2敗で終わった結果にチャトリCEOは「満足している」と振り返っています。
「大きなリスクを伴う対抗戦という状況の中で団体の名を背負った闘いに挑んだ選手たちの勇気に、私は多くの勇気をもらいました」

▼プレリム第1試合 ライト級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ
●松本光史(フリー/修斗世界ライト級王者)
判定0-3
○久米 鷹介(ALIVE/ライト級キング・オブ・パンクラシスト)

▼プレリム第2試合 ウェルター級(83.9kg)/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ 5分3R
●エルナニ・ペルペトゥオ(34=ノヴァ・ウニオン/修斗世界ウェルター級王者)
判定0-3
○手塚裕之(29=ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC/ウェルター級暫定キング・オブ・パンクラシスト)

▼プレリム第3試合 バンタム級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ
◯佐藤将光(坂口道場/FIGHT BASE都立大/修斗世界バンタム級王者)
TKO 2R
●ハファエル・シウバ(ブラジル/ASTRA FIGHT TEAM/バンタム級キング・オブ・パンクラシスト)

▼プレリム第4試合 ストロー級/修斗vsパンクラス 王者対決マッチ
○猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS/修斗世界ストロー級王者)
TKO 2R59秒 (パウンド)
●北方大地(パンクラス大阪稲垣組/ストロー級キング・オブ・パンクラシスト)

▼第5試合 女子アトム級
○V.V Mei(=山口芽生/Riki Gym/和術慧舟會GODS/HybridFighter)
判定3-0
●ジェニー・ファン(Fairtex Gym)

▼第6試合 ヘビー級
●マウロ・チリリ(36=イタリア)
判定0-3
○アルジャン・ブラー(33=インド)

▼コーメインイベント第7試合 フェザー級キックボクシングワールドグランプリ決勝
○ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア)
判定3-0
●サミー・サナ(フランス/アルジェリア)

▼コーメインイベント第8試合 フライ級ムエタイ世界タイトルマッチ(61.2kg)3分5R
○ロッタン ・ジットムアンノン(22=タイ)
判定2-1
●ウォルター・ゴンサルベス(21=ブラジル)

▼コーメインイベント第9試合 バンタム級世界タイトルマッチ
○ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/王者)
一本 2R(リアネイキッドチョーク)
●ケビン・ベリンゴン(フィリピン)
※ビビアーノが防衛に成功

▼コーメインイベント第10試合 ライト級
○青木真也(36=日本/イヴォルブMMA)
一本 1R54秒(ダースチョーク)
●ホノリオ・バナリオ(30=フィリピン)

元フェザー級王者ホノリオ・バナリオ(フィリピン)をダースチョークで瞬殺した青木真也の活躍も見事でした。
入場テーマ曲が鳴ってから試合後の「36歳になって、家庭壊して、好きなことやって、どうだお前ら、うらやましいだろ!」のシャウトまで青木ワールド全開。試合内容だけではなく、試合前後のパフォーマンスでもファンを魅了する青木の仕事ぶりにはプロとしての矜持を感じずにはいられませんでした。

▼メインイベント第11試合 ライトヘビー級世界タイトルマッチ
○アウンラ・ンサン(ミャンマー)
TKO 2R(パウンドアウト)
●ブランドン・ベラ(フィリピン)
※ンサンが防衛に成功

ミャンマーの英雄”アウンラ・ンサン。会場には無数の在日ミャンマー人が応援に駆けつけ、その声援をエネルギーにしプライベートでは友人で現MMAヘビー級王者であるブランドン・ベラ(フィリピン)をカーフキックで削ったうえで、ケージ際のパウンドでとどめを刺し現役王者対決を制するとともに保持するライトヘビー級王座防衛を成し遂げました。

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