あれから10年、今語られる衝撃の「現在(いま)」 『不都合な真実 2 : 放置された地球』

2006年に公開され、第79回アカデミー賞で2部門受賞し、ノーベル平和賞を授与されたアル・ゴア元・米副大統領の伝説的ドキュメンタリー『不都合な真実』。

その続編であり、2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、“環境にやさしい大会”、“環境都市”の
実現を目指す東京で開かれる第30回東京国際映画祭のクロージング作品にも選ばれた『不都合な真実2:放置された地球』を、11月17日(金)から日本公開される。

今、私たちにできることは一体何か?そう考え、やっとの思いでパリ協定を締結させ、歓喜に沸く様子から一転、トランプ大統領の口から発せられた“撤廃”という二文字-。しかし、そんな厳しい現実が襲いかかろうとも、アル・ゴアは決して諦めない。「人類の運命は今の私たちに懸かっている。未来の子どもたちを救おう!!」「未来に希望を残せ!!」と、温厚で知られるアル・ゴアが珍しく声を荒げ、未来を生きる世代を思って熱く語りかける姿に、胸を打たれる映像に仕上がっている。

さらに、本作は10月25日(水)~11月3日(金・祝)に開催する、第30回東京国際映画祭のクロージング作品に決定! クロージング作品としては、初のドキュメンタリー映画となる。

アル・ゴアが前作で語った「真実」は世界の意識を変え、地球は美しく生まれ変わっているはずだったにも関わらず、地球温暖化の影響で起こる異常気象は発生し続け、あれから10年、地球はかつてないほどの危機に瀕している。
今年6月には米国トランプ政権によるパリ協定(地球温暖化対策の国際的枠組み)離脱発表がされ、世界中で大きな話題となった。日々進行し続ける地球温暖化に対し警鐘を鳴らす本作は、2020年にオリンピック・パラリンピックを控え、“環境にやさしい大会”、“環境都市”の実現を目指す東京で開かれる映画祭で上映するにふさわしい、今こそ観るべき作品であるといえる。

不都合な真実 2 : 放置された地球

監督:ボニー・コーエン、ジョン・シェンク『南の島の大統領 沈みゆくモルディブ』
製作総指揮:ジェフ・スコール『スポットライト』『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』、デイヴィス・グッゲンハイム『不都合な真実』(監督)、ローレンス・ベンダー『パルプ・フィクション』『グッド・ウィル・ハンティング』、ローリー・デイヴィッド、スコット・Z・バーンズ『不都合な真実』、レスリー・チルコット『不都合な真実』
製作:リチャード・バージ、ダイアン・ワイアーマン『不都合な真実』
全米公開: 2017年7月28日
日本公開: 2017年11月17日
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