人生を語る ー 愛用の「ビルケンシュトック」から生まれるストーリー

年齢や性別、人種に関係なく世界中の人々に愛されている普遍的なブランド「BIRKENSTOCK」。
今シーズンの広告キャンペーンでは、登場する人々がそれぞれのお気に入りの場所で、自分たちの愛用しているBIRKENSTOCKを履いて登場している。

 

今回のキャンペーンを撮り下ろした英国のフォトグラファー、ジャック・デイヴィソンは、本当にインティメイトなポートレートを撮影するために、世界各国を巡った。ポートレートは、リアルな環境の中で主役達だけでなく、彼らが愛用するBIRKENSTOCKも特化して紹介されている。

 

 

擦り切れるほど履きこまれたBIRKENSTOCKは、持ち主の長い歳月と何千ものステップの数を意味し、その人生を表現している。それは持ち主の物語の一部となり、やがてその人自身の物語となっていく。新商品を紹介するのではなく、登場人物のストーリーを見せることでその人自身の本質にあるものの重要性をBIRKENSTOCKは示唆している。

 

 

このキャンペーンは、タイムレスでありながら、変化し続けるポートフォリオの第一歩で、最初のポートレートは、フォトグラファーのライアン・マッギンレーで、彼のセカンドハウスであるニューヨークの事務所で撮影された。女優のルーナ・ピコリ=トリュフォーは彼女の母親の家で、バレリーナのロマニー・パジャックはロンドンのトレーニングルーム、フリー・スキーヤーのトム・ライトナーは自宅で、そしてニューヨークの映画監督ショーン・フランクはドイツのバイエルンで撮影された。さらに、ノーベル医学生理学賞受賞のトーマス・スードフはスタンフォード大学の自身のオフィス、ルイーズ・コンスタンはお気に入りのベルリンの公園で撮影している。

 

パーソナリティ・キャンペーンは9月から始まり、長期に渡ってブランドのイニシアティブをとっていく予定で、このキャンペーンには、ビルケンシュトック社のビデオクルーが編集・製作したビデオポートレート「Birkenstories(ビルケンストーリーズ)」のシリーズも含まれる。オンラインとソーシャルメディア限定でこのビデオクリップは、4-5分の長さで、今回のパーソナリティ・キャンペーンと同様にブランドや製品は脇役として、BIRKENSTOCKを履いている人の考え方や価値に焦点を当てて物語を進めている。

さらに、BIRKENSTOCKでは、ビデオポートレートに出演してくださる新しい主人公を世界中より探している。詳細は下記ウェブサイトへ!

BIRKENSTOCK