最後に笑うのはどっちだ!? 「やっぱり契約破棄していいですか!?」

青年ウィリアムは、小説家を目指すも全く芽が出ず、人生に絶望し7回も自殺を試みたがいずれも失敗している。一方、長年殺し屋としてキャリアを積んできたレスリーは、英国暗殺者組合の毎月の暗殺件数のノルマを達成できず引退に追い込まれていた。ある日この二人は出会い、“死にたい小説家”ウィリアムは、“クビ寸前の殺し屋”レスリーに一週間以内に殺してもらう契約を結ぶ。

これにて一件落着!と思いきや、ウィリアムの前にキュートな彼女が現れる— 最後に笑うのはどっちだ!?「契約破棄」から始まるワケあり二人の<Wシチュエーション痛快エンターテインメント>がいよいよ公開!

人生に絶望した青年ウィリアムを演じるのは、『ダンケルク』に出演し注目を集める英国俳優アナイリン・バーナード。自殺しても死にきれない不運な青年を“愛すべき陰キャラ”として演じて切った。クビ直前の殺し屋レスリーは、『フル・モンティ』で英国アカデミー賞受賞し、米アカデミー賞ノミネート経験も持つカメレオン俳優トム・ウィルキンソン。殺し屋でありながらも思わず共感してしまう“愛すべきおっさん”を、ユーモアを交え演じた。そして、出版社で働きウィリアムに希望をもたらすこととなるエリーは、『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ〜ロンドンの泣き虫ギタリスト〜』出演のフレイア・メイヴァーがキュートに演じる。

やっぱり契約破棄していいですか!?

■原題・英題/DEAD IN A WEEK(OR YOUR MONEY BACK)

監督・脚本:トム・エドモンズ ※長編初監督  
編集:タリク・アンウォー『アメリカン・ビューティー』『英国王のスピーチ』 出演:トム・ウィルキンソン『スノーデン』『グランド・ブタペスト・ホテル』、アナイリン・バーナード『ダンケルク』、フレイア・メイヴァー『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』、マリオン・ベイリー『ターナー、光に愛をこめて』 
2018年/イギリス/カラー/デジタル/英語/90分/ビスタ/原題:DEAD IN A WEEK(OR YOUR MONEY BACK)/日本語字幕:種市譲二/G
©2018 GUILD OF ASSASSINS LTD 
配給:ショウゲート 宣伝:スキップ

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8月30日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー