聖地、後楽園 勇者降臨。「ラウェイinジャパン 5『NEXURISE』」

6月16日(金)東京・TDCホールにて開催された「バガン遺跡群震災復興支援 Lethwei in Japan 4 FRONTIER」からおよそ3ヶ月、9月28日(木)「ラウェイinジャパン 5『NEXURISE』」として聖地・後楽園ホールに凱旋する。

今大会に参戦が決定し、8月20日ヤンゴンで開催された第2回ミャンマーラウェイワールドチャンピオンシップを過去日本大会に出場した蓮實光、渡慶次幸平、浜本“キャット”雄大、奥田啓介の4選手が視察、ラウェイのGYMを訪問し練習も行なった。

今回決定しているカードは下記の通り。
(60kg契約) ハン・ターワディ・ター(ミャンマー) VS 真虎斗 a.k.a BASTA (日本)
(65kg契約) ター・テ・タプイン(ミャンマー) VS  プラウィット・サックムアンタラン(タイ国)
(65kg契約) ウィン・トゥン(ミャンマー) VS 蓮實 光 (日本)
(70kg契約) シュエ・ヤー・マン(ミャンマー) VS 渡慶次幸平(日本)
(100kg契約) YABU(日本) VS ハートリー・ジャクソン(オーストラリア)
(70kg契約) ピャン・トゥエ(ミャンマー) VS 晴矢(日本)
※試合順未定
全6試合純ラウェイルールにて行なわれる。

蓮實光
「自分は子供の頃、自分より大きい相手や強い相手に向かっていく性格でした。今もそれは変わっていないようです。
ラウェイにこれまで2回参戦、そして次回9月28日の大会にも参戦させていただけることに感謝します。ただ、次の闘いの作戦も、『ガンガン殴りに行く』これだけです。
俺の闘いを見に来てください。殴り倒す闘いで頂点を極めます!」

ウィン・トゥン(ミャンマー) ラウェイ戦績:85戦50勝10敗25引分け
「日本にコーチとして行き、もう一度選手として日本で戦ってみたくなりました。僕が常に戦っていた時代には日本で戦える機会はありませんでした。日本で戦える選手は本当に幸運だと思います。蓮實選手は試合も直接見ていますし、心の強い選手で尊敬します。僕もラウェイを愛するファイターとしてリングに上がりますので思い切りラウェイで勝負しましょう。この度は日本に呼んで頂いたILFJの皆様に心から感謝します。」

渡慶次幸平
「6月のTDC大会では目の腫れで試合を止められましたが、ダウンしていないし、KOもされていません。ラウェイは本当に最高に楽しく、もう怪我からの回復も万全です。対戦相手が誰であれ、その続きが出来ると思うとワクワクしかありません。約一週間、本場ミャンマーで英雄トゥントゥンミンのジム等でどうすれば勝てるか、破壊の方法を習ってきたのでソレを是非使って勝ちたい。ラウェイの選手として、会場の皆さん・そして自分の家族に満足してもらえるような、魂を削った試合を魅せられることが楽しみだし、楽しみに会場に観に来てください。」


シュエ・ヤー・マン  ラウェイ戦績:調査中
「日本で戦えることを本当に光栄に思います、チャンスを頂いたILFJの皆さんに感謝します。飛行機にも乗ったことのない僕が地図でしか見たことのない日本へ行くことは信じられませんが日本で戦う以上はミャンマーを代表する気持ちで戦います。ラウェイはミャンマー文化の1つだと思っていますので、勝てるように全力を尽くします。」

晴矢(ハレルヤ)選手コメント
「ラウェイは昔から興味があり映像を観たりしていました。まさか今になって自分が出ることになるとは思ってもいませんでしたが、やるからにはカマしてやろうと考えています。 ラウェイで闘う自分をイメージトレーニングし、9月28日のリングへ上がります。 自分は、K-1やキックルールでの試合経験のみなので頭突き等への対応は簡単ではないでしょう。ただ、自分の格闘家としての本能を信じて闘います。」

ピャン・トゥエ(ミャンマー)選手コメント ※8月20日 ラウェイ世界大会2年連続制覇
「ミンガラバー、ピャントゥエです。また大好きな日本で戦えることを嬉しく思います。日本へ行く度に相手選手が
強くなっていますが、勝つ負けるは結果なので全力でラウェイをします。日本のお客さんはラウェイをリスペクト
してくれているので戦っていて楽しいです。今後も日本大会へ呼んでもらえるよう頑張ります。」

ラウェイinジャパン 5『NEXURISE』

会場:東京・後楽園ホール
2017年9月28日(木)開場17:30 試合開始18:30

チケット料金 VIP ¥10,000
S ¥ 7,000
A ¥ 5,000
B ¥ 4,000
※当日500円UP

ILFJapan Official Site