レッドタブで遊ぶ!『ゴールデンチケット501®』を世界限定501本発売!

リーバイス® ビンテージ クロージングは、ジーンズの誕生日である5月20日(水)に、レッドタブくじがついた1971年モデル「ゴールデンチケット501®」を世界限定で501本復刻し、限定店舗で発売する。

リーバイス®レッドタブは、リーバイス®ジーンズの右バックポケット内側に縫い付けられた赤いタブのことで、1936年にロデオ鑑賞の際に離れた場所からでも自社製品だとわかるための目印として誕生し、1938年に商標登録されたリーバイス®製品を象徴するディティールの一つ。

レッドタブは年代によって仕様が変更されてきた。なかでも大きな変更があったのは、1971年。レッドタブに入っている「LEVI’S®」の文字が「LeVI’S®」という表記に、徐々に移行していった年で、その後、それぞれ変更前を「ビッグE」、変更後を「スモールe」という愛称で親しまれるほど、大きな転換期となった。1971年に生産された501®は、唯一スモールeとビッグEのレッドタブの両方が生産された特別なモデルとなった。

今回、ジーンズの誕生日を祝し、レッドタブの仕様が「LeVI’S®(スモールe)」に変更された1971年モデルの501®を、世界で501®本限定で復刻。さらに、501本のうち5本限定で「LEVI’S(ビッグE)」が、501本すべてのレッドタブが金箔に包まれ、タブ自体がくじになっており、購入して金箔をとらないとどちらに当たるかわからない仕様になった遊び心溢れる1本となっている。

1971年501®は、リーバイス® ビンテージ クロージングで初めて復刻されるモデルで、生地は、2017年に閉鎖されたアメリカ・コーンミルズ社ホワイトオーク工場のセルビッジデニムを使用。1966年モデルよりも少し細身で、ウエスト周りに丸みがあり、裾に向かってテーパードしたシルエットとなっている。

世界限定501本
Levi’s® Vintage Clothing 1971年モデル 「ゴールデンチケット501®」

発売日:2020年5月20日(水)
発売店舗:リーバイス® 原宿 フラッグシップストア、公式オンラインストア
価格:60,000円(税抜)
1971年モデル特徴:
SHRINK -TO FIT®(未洗い生地/縮率10%)
サンフォライズ(撚れ防止)加工なし
XX表記のない紙パッチ
1966年モデルと比べ、ポケットは四角く、ステッチは金茶(ベルトループだけバナナイエロー)、ポケット裏ステッチはシングルステッチ

Levi’s® Offcial Site