日本でおなじみの醤油さしが「ケータイする除菌」に。“#SafeHandFish” プロジェクト

本プロジェクトは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により世界中で除菌抗菌液が不足し、必要な生活者に流通していない現状から生まれたアクション。その問題を解決すべく、日本人に馴染みのある「魚型の醤油さし」に除菌液を充填し、食の場面を通して除菌の意識と習慣を啓発し、「個人の衛生管理(Personal Hygiene)」の訴求を目的としている。

国際連合はグローバルな新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策を促進すべく、世界のクリエイティブ産業への呼びかけを実施している。(https://www.unic.or.jp/news_press/info/36915/)世界保健機関(WHO)と国連が公開した、クリエイティブを通して発信すべき6つのアクションを促進するためのコンテンツ作成に関するブリーフでは、そのアクションの一つに「個人の衛生管理(Personal Hygiene)」が挙げられている。
これを受けて、クリア電子株式会社、株式会社大石屋、株式会社エードットがそれぞれの強みを生かし、本プロジェクトが実現した。

■物資不足を機転で応えてニーズに応える
宴会やイベントの中止・自粛により、大量に余っていた調味料容器に除菌抗菌液を充填することで、使い切りサイズの携帯用除菌抗菌液として、必要な人々に届けることができる。これにより、相次ぐ注文キャンセルで困っていた容器メーカーの救済と、需要と供給のミスマッチしていた除菌抗菌液の課題という、企業と社会にとってwin-winのアイデアを実現した。

日本でおなじみの醤油さしを無償で飲食店に提供し、食の場面を通して「個人の衛生管理」を習慣化
「魚の醤油さし」は、日本では常に食事のそばにセットで存在する、おなじみの存在。そんな見慣れた存在が、清潔さや安全を象徴する青のキャップで「#SafeHand」のシンボルとなり、「個人の衛生管理」の意識づくりを啓発。“#SafeHandFish”では、「魚の醤油さし」に充填した除菌液を#StayHomeで需要が高まるフードケータリングや中食業界に無償で提供し、生活者のもとへ届ける。

“#SafeHandFish“では、中身を醤油から除菌液に変えた「魚の醤油さし」が、フードケータリングや中食の店舗を通して食事とともに生活者のもとへ届けられる。食事前に気になるところをサッと除菌する使い切りサイズで、清潔な状態での食事が可能となる。

 “#SafeHandFish”プロジェクト 提携店舗・企業
本プロジェクトに賛同していただいた、本製品が必要とされる飲食サービス計13店舗に無償提供している。
【“#SafeHandFish”導入協力先】
sio(シオ|http://sio-yoyogiuehara.com
 代々木上原にあるミシュラン1つ星のフレンチレストラン。
MO:TAKE(モッテイク|https://motake.jp/bento/
 渋谷の体験型ケータリングサービス。
PUTLUCK(ポットラック|https://www.pot-luck.jp
 手作りの料理を手軽に楽しめる定額制テイクアウトアプリ。
la toil(トワル|https://www.facebook.com/latoile81
 世田谷 池ノ上駅直近のフレンチビストロ。世田谷 池ノ上駅直近のフレンチビストロ。

アルコール不使用100%天然素材。どこでも誰でも安心して使用可能。

グレープフルーツの種子のみから抽出されたエキス「GSE」に、精製水を混ぜた完全な天然成分の除菌抗菌剤です。残留農薬・防腐剤の検出もなく、化学物質を含まないため、誰でも安全に使用できます。
※本商品は人体への使用を意図した商品ではありません。

3時間以上続く高い除菌能力。
北里大学医療衛生学部臨床微生物学研究室の教授・医学博士である田口文章氏によって、ウイルス不活化定量試験を実施。ウイルスに対する不活性化率は30秒後に99.8%、3時間後でも99.97%以上を示し、その効果の持続性能が証明されています。
※商品詳細については、URLの商品情報をご覧ください。
http://cleanseex.com/

“#SafeHandFish“プロジェクト Official Site http://cleanseex.com/safehandfish/