優しい“嘘”から生まれた感動実話「フェアウェル」

第77回ゴールデングローブ賞 オークワフィナが主演女優賞受賞!!(ミュージカル・コメディ部門)
余命僅かな祖母に伝えるのは、真実か優しい”嘘”か
葛藤する家族が出した答えは—。

2019年7月、全米わずか4館で限定公開されると驚異的な大ヒットを記録し、館数が桁違いの大作群の中で全米10位にランクイン!
勢いは止まらず、第77回ゴールデングローブ賞では、主演オークワフィナがアジア系女優初の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。
中国系アメリカ人として世界で活躍するルル・ワン監督の実際の<嘘>から生まれた、心温まる家族の感動物語にして、気鋭スタジオ「A24」の話題作。

祖母を愛してやまない主演の孫娘″ビリー″役を『オーシャンズ8』『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のオークワフィナが務め、ビリーの父親″ハイヤン″役に『ラッシュアワー』シリーズや実写映画『ムーラン』にも参加したツィ・マー、中国で最高レベルの演技者だけに授与される「国家一級演員」にも選ばれた実力派女優チャオ・シュウチェンが祖母″ナイナイ″役を演じきった。
そして“2019 年に注目すべき監督10人”(バラエティ)に選ばれた女性監督ルル・ワンが脚本も手掛け、家族の在り方とそれぞれの生き方をリアルに、そして細やかに描いた。

また、先日行われた第35回インディペンデント・スピリット賞では最優秀作品賞を受賞し、アカデミー作品賞にノミネートされていない作品が最優秀作品賞を受賞したのは史上初という快挙も成し遂げ、勢いが留まることない注目作となっている!

NYに暮らすビリーと家族は、ガンで余命3ヶ月と宣告された祖母ナイナイに最後に会うために中国へ帰郷する。
家族は、病のことを本人に悟られないように、集まる口実として、いとこの結婚式をでっちあげる。
ちゃんと真実を伝えるべきだと訴えるビリーと、悲しませたくないと反対する家族。

葛藤の中で過ごす数日間、うまくいかない人生に悩んでいたビリーは、明るく愛情深いナイナイから生きる力を受け取っていく。
ついに訪れた帰国の朝、彼女たちが辿り着いた答えとは?

フェアウェル

原題・英題:THE FAREWELL
監督・脚本:ルル・ワン
出演:オークワフィナ、ツィ・マー、ダイアナ・リン、チャオ・シュウチェン
2019/カラー/5.1ch/アメリカ/スコープ/100分/原題:THE FAREWELL/字幕翻訳:稲田嵯裕里
配給:ショウゲート
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2020年4月10日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

映画「フェアウェル」Official Site